あなたが優位に戦える場所を探せ

子供の頃って、学校が世界の全てで、
そのルールが世界のルールだと感じていました。

だから虐められたら
この世の終わりだと思ったし、

失敗したら、もうやり直しが
効かないんじゃないかって
不安に思ったりしました。

 
虐められて自殺を考えてしまう子なんかは
そういった思いが強いんじゃないでしょうか。

この辛さが一生続くかもって。
そんなわけはないのに。

 

学生が終わったら、とんでもなく
広い世界が待っていて、

「あぁなんて小さい世界に生きてたんだろう」
って気づきます。

 

で、実は、これを引き続き
大人になってもやっています。

一つのコミュニティーにいると、
そのコミュニティーのルールが
全てと感じちゃいますよね。

会社に勤めていると、
その会社のルールの中で
秀でてやろうと頑張ります。

だから、そのルールでは芽が
出ず評価されないと、
自分は能力がないのかと
思ってしまったりする。

しかしそうではない。

我々は30人のクラスが
世界のすべてという子供ではなく、

行動することで、明日から
自分の生きている世界のルールを
変えることができる大人です。

 

人には一人ひとり個性があって、
一人ひとり違う強みがある。

だからその個性である
強み好きを活かして、

それが評価される場所を
探し続けることが大切。

そうすることで、自分を輝かせる方法が
見つかり、そしてその価値を
評価されるようになる。

だから、僕らは自分にあったルールの
ところで勝負をすることができる。

大人だからね。

その世界から飛び出ると、また、
なんて狭い世界にいたんだと気づく。

子供と一緒ですね(笑)

会社に属している時って、
その範囲内でしか、
世界を見ることができなかった。

そこから出ることが恐怖で、
広い世界が広がっていることにも
目を背けていました。

 

そして一番よいのは
ルールを自分で作ること。

自分の都合のよいようにルールを作る。

商品を作る。勝てる市場を作る。

そうやって、自分を輝かせていく。

そのためにはとにかく
自分を研究してくことが大切です。

「俺は何をみえると、
何に触れると、どんな環境だと
モチベーションがでるのか?」

「どんな欲求があって、
何に深い興味があるのか?」

「人はやっていなくて、
自分は息をするように
やっていることはなにか?」

「人生を通してずっと継続
していることが必ずあるので、
それはなんなのか?」 

己を知り、己を活かし、己を自ら輝かせる。

ルールを変えれば、
あなたが楽勝で勝てる場所がある。

それを探してみてくださいね。

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