堀大輔さんとの対談 テーマ「自信の付け方」

武田紘志
ではお願いします。
堀大輔さん
はい、お願いします。
武田紘志
このコーナーは、僕の周りの成功者の皆様に、インタビューさせて頂いています。成功、いわゆるやりたいことを実現したりするような自己実現と捉えると、僕自身は、自己実現っていうのは、自分自身に自信があって、自分が出来るって思ったことじゃないと、なかなか難しいんじゃないかなとか、根底にそういったものが、ある人の方が、成功しやすいんじゃないかと思っています。
 
武田紘志
それについてちょっとフリーディスカッションさせて頂けたらなと思うんですけれども、色んな、堀さん見てると、何でも突き詰めて人よりも成果を出していらっっしゃるように見えています。例えば、ショートスリーパーになるって言うとご自身で研究されていらっしゃる、そういう沢山のショートスリーパーを世に生み出していらっしゃるのを見ていて、なんでそういう事が、普通の人は出来ないって言うとちょっと変だけど、簡単には出来ないと思うんですけど、色んな事を実現されるっていうのを見ていて、恐らく堀さんも根底にすごく自分に対する自信、があるんじゃないかなと思うんですね、その辺りどうお考えですか。
堀大輔さん
ありがとうございます。個人的には法則性が大事だと思ってまして、それが勿論、自信になるというか、1足す1は2、っていうのは、もう明快なわけで、そこに自信もなにも持つしかないくらいの、その明確な回答があるような方程式さえあれば、まあ自信っていうのは、出来るのかなっていうのは、僕の考え方であったりします。 
堀大輔さん
で睡眠っていうのは、結構皆さんボラティリティというのか、変動幅が、凄いおっきいと思うんですね。コントロール出来なかったりとかっていう人も多いですし、それが何でだろう。っていう。その何でだろうっていうのを、突き詰めていくっていうのが結構好きですね。だから出来ないことが結構、僕好きなんですよ。実は。
武田紘志
自分が出来ないことを?
堀大輔さん
そうです。出来ないって意味が分からないんです。自分の中で。何で僕がこれをやろうとしているのに出来ないって、明らかに自分の中の方程式とズレてるんですよ。物理が。
武田紘志
はい。
堀大輔さん
意味が分からないので、そこを突き詰めていったら、整合性がいずれ取れる。そこを見出すのは、もう変な話、それこそ自信があります。
武田紘志
ようはそこに凄いご自身に興味がおありなのかもしれないですね。
堀大輔さん
だから睡眠であれば、睡眠時間っていうのは起きたい時間に起きれない人がいると、もはや生物としてどうなんだろうって思います。眠れないんですが何を言ってるかよく分からないとかですね、自分がそういう状態になったりして、何だこれはってなって。これは何でだろうって突き詰めていって全部の理由を解析、解明して他の人に言ったら他の人も出来るようになってるっていうのが僕の作ってるショートスリーパーカリキュラムですね。
武田紘志
今ね、トレーニングをされていると仰られていたんですけど、じゃあ痩せれないって言ってる人がいるとすると、それは意味が分からないと。
堀大輔さん
僕の中では意味が不明でして。何かというと消費カロリーに対して運動量と摂取カロリーって比例して計算して出るじゃないですか。ボディビルダーって実は東大生めっちゃ多いっていう。何かっていうと、ボディビルって全て計算なんですよね。摂取、カーボの割合がどうか、タンパク質がどうかとか、ファット脂質はどうかとか、だからその計算式で全部成り立つものを感情でせめてりゃ、そりゃ痩せれないっていうわな。しかもやる事もやらないみたいな。
武田紘志
そっか。でも途中で食べたくなったりするような、短期的欲求が表れるじゃないですか。制限してると。そういうのには打ち勝つ自信がある。
堀大輔さん
打ち勝つっていうか戦ってないですね。法則を神としてるところがあるのでトレーダーの方とかにいますけど、やっぱり自分の感情論、ディスイズノットっていうか今だけ特別っていうのを持ってしまうと、大体そっからほころんでいくっていう。だからそうではなくて法則が神なので、僕の一人の感情っていうのは、もう乱すだけのもの、ある意味。
武田紘志
じゃあ感情は出てきても無視する。
堀大輔さん
無視できますし、そもそも出さないというか法則が前提なのでそこに対する逆欲求がそこを神と置きすぎてると出るわけがないくらい。
武田紘志
やっぱり狂ってますね、堀さん(笑)
堀大輔さん
だから計算通りで、体重の増え方も減り方も筋肉の付き方もどこに付くのかも全て計算通り、じゃないと美しい身体が作れないと思うわけですよ。
武田紘志
じゃあある意味、欲求のコントロールが凄く上手なのかもしれないですね。
堀大輔さん
ある意味そうです。
武田紘志
なんか恐らくその成功できない、自己実現できない人って短期的欲求に打ち負けてしまってる、例えば眠いも横なりたいから横なっちゃうとか動きたくないから動きたくないとか食べたいから食べる。それが強すぎてコントロール出来ないから狙った結果が生み出せないのかもしれないですね。
堀大輔さん
そうですね。もうもし眠たいとか食べたいの方が分かりやすいかもしれない、食べたいっていうのが逆算でどれくらい前に食べてどういうシチュエーションの時に食べたくなったのかっていうのを全部ヒアリングしたりします。じゃあそれを潰していくんですよ。じゃあその食べたくなる何分か前にここにおったっていうのを辞めてって。他のところでも、まずじゃあ食べたくなるの?他のところでも食べたくなる、という事は場所の問題ではない。
武田紘志
それはでも凄い分かるな。僕もそういった習慣化のコーチングをしているので。そのトリガーとなるものを。
堀大輔さん
トリガーが絶対前にある。
武田紘志
それをまず知っていく必要があると思っているので。それを引かなければね。性欲なんかもそうですよね。なんかちょっとふとした拍子にエロビデオ見ちゃったら。
堀大輔さん
そうですよね。もう止めれない。
武田紘志
それを引かない努力はされている。
堀大輔さん
そうです。なんか広告のここにアダルトのものが出てしまうともう終わりみたいな。
武田紘志
そういうのありますよね。引き込まれるみたいな。そういうのを無くしていくみたいな。
堀大輔さん
そうです。トリガーの場所を全部把握すればもうそこは行かなくて良いっていう、ある種それも法則性って気がするんですよね。
武田紘志
わかります。ただ堀さんの場合は、自信が大前提にあると思うんですよ。お話を聞いててもね。それは前からですか?昔からですか?
堀大輔さん
僕の場合は法則に沿ったら上手くいくという事に対する自信があるんですよ。だからその法則を神と置けていない人は、法則に対する自信が無いと思うんですよ。それがイコール自分に自信が無いになると思うんですけど、自分は法則に沿ったら上手くいくっていう、このワンセンテンス全部が自信の塊になってる。
武田紘志
そのワンセンテンスが出来るのは、出来たのはいつなんですか?
堀大輔さん
小学生くらいから。
武田紘志
早。
堀大輔さん
僕の兄貴がめちゃスペシャリストなんですよ。ありとあらゆるという意味で。何やってもうまくいく人やったんですよ。僕、何やっても上手くいかなかったんですけど、何の差かっていうともう全然まず左利きなのは、兄貴が左利きなんですよ。 
堀大輔さん
左利きが理由じゃないかと全部左でやりましたし、それもよく分かんないとかっていって、兄貴の本の読み方はどういう風に読んでんだろうなとか、小3で兄貴に追いつきたいのに全然何ていうんですかね。兄貴の方が速度が速いのでどんどん読んでくものが多いんです。僕ギュウホなんです。追いつけるわけないじゃん。感情論の問題じゃなくて物理的にだって倍読んでるんで、てなったら、「これはまずいと、法則を変えないといけない。」ていう発想になったんです。
武田紘志
じゃあお兄さんのお陰が大きいですね。
堀大輔さん
そうですね。そうなって上手くいってる人の法則をパクるっていったら上手くいくんだ。っていうのは。
武田紘志
その上手くいく人の法則ってのは、さっき言っていた、法則に当たるんですか?
堀大輔さん
はい、そうですね。それも含まれるっていうか。それをベビーステップで何をやってるかっていったら一個一個、丁寧に見ていく。
武田紘志
じゃあそれぞれのスペシャリスト、さっき言ったボディビルダーだったら、ボディビルダーが何をしているか、しっかり一個ずつ真似をしていく。
堀大輔さん
そうですね。だから日本一のボディビルダーの人に習い始めたり。サーフィンとかもそうですからね。波に乗れないとかってなって、皆、個人的に適当にやりよるんですね。僕の場合、法則で絶対いくんで、波の応力がどれくらいに対して斜面が何度ついてたらって、本当に考えてますからね。
武田紘志
マジで。めちゃくちゃおもろいな。
堀大輔さん
法則に沿ったら乗れてるんで。他の人が。乗れないってなったら間違ってるだけなんですよ。自分に合ってない。とかじゃなくて、間違ってるだけなんで、て思うと簡単なんですよ。それが自分が向いてないって思うと、しんどくないですか。
武田紘志
運動神経とか一切関係なく。
堀大輔さん
運動神経とか言い訳でしかないです。意味不明ですよ。だって。法則に沿ったら運動神経関係ないじゃん、みたいな。
武田紘志
だから法則に従って、ちゃんと出来ている人から、その人が何をしてるか学んだら必ず俺は出来ると思っている。
堀大輔さん
そうです。はい。
武田紘志
しかも俺じゃなくて誰でもできる。
堀大輔さん
誰でもできる。
武田紘志
それは成功するわな。いやなんか欲求が凄く面白いなと思っていて、結局、欲求に負けてしまうから、しかも短期的な欲求に負けてしまうから、上手くいかない。それをコントロールする術を身に付けると良いかもしれないなと今、話聞いててね、その「痩せれないよ」って言ってる人とか、「稼げないよ」って言ってる人、「モテないよ」って言ってる人は、でもモテないように関してはちょっと短期的欲求は関係ないよな。じゃあちなみに、「モテたいんです。」って言ってる人に何てどういうアドバイスするんですか?お弟子さんで、モテたい人がいるって仰ってたじゃないですか。
堀大輔さん
はい。僕、相手の事どれだけ喋れるかって聞いてしまう事がありますね。良いか悪いか分からないんですけど、モテたいって言ってるにも関わらず、相手にモテたい、Aさんからモテたいとかが、必ず発生すると思うんですよ。大まかにモテたいと、会った人、全員にモテたいって、若干、違うような気がしてまして、会った人の情報をじゃあどれだけ言える?どんな服着てました。どんなパンツはいてた。とかそれが見えてなかったら、相手見てなくて自分がもう喋りたい事喋ってるとか、自分のオナニーばっかりしてる可能性が高い。そうじゃなくて相手が何を話してほしいのかっていうのを相手を見ることからスタートじゃないっていうのは思うところですね。
武田紘志
めっちゃ分かるわ。僕の後輩にも伝えるんです。自分のしたい話を絶対にしたらあかん。向こうは興味ある話をしたりとか、基本は話たいと思うので、人は。向こうに話しをさせてあげるとか、それが大前提かな、そういうマインドというか、思いやりみたいなものが、結局のところ大事なんじゃないかな。
堀大輔さん
それをしたいと思えるか重要ですよね。結局、やっぱり相手の事を叶えてる時に喜びを得れなかったら、やっぱり自分のやりたい事に走ってしまうのも人間だと思うんで、だから相手が気持ち良いと思って頂いたら、それが嬉しいな、とかっていう風になれるかっていうのは一つ重要なポイントな気がするんです。
武田紘志
それは持って良いんじゃなくても一緒かもしれないですね。
堀大輔さん
それに対して面倒くさいっていう人、結構多いですからね。女性を感じさせる事が面倒くさいみたいな、何言うてんねやろ、この人、みたいな。自分でしごいとったら良いと思うよ。みたいな。
武田紘志
本当にでも、堀さんの場合は法則に従えば、成果が出せるっていう強い自信があるから何やっても一緒かもしれないですね。
堀大輔さん
何を始めても法則に、自分っていうのは無いんです。変な話なんですけど。自分より法則を入れて上手くいく法則に沿ってやってから自分を入れていくんで遅くないって思ってます。絶対やるからには皆、上手くなりたいって思うんですよ。その分野に。無駄な時間を掛けたくないんですよ。 
堀大輔さん
最短で行きたい。じゃあ最短で、その上手い人をトレースすれば良いだけ。ボトルネックの足りない所が、例えばフィジカルにあるんだったら鍛えれば良いだろうし、頭脳にあるんだったらまた鍛えりゃ良いだろうし、そんな感じですかね。そういう事も、せぬままに、なんか甘いところだけすくって、上手くいこうとするっていうのもまた感情なんですかね。それもまた法則から外れてるわけで。
武田紘志
いや面白い話が聞けました。法則は神なんだな。
堀大輔さん
はい。僕の中でです。
武田紘志
いやこれちょっと良い話でした、コンテンツとして。
堀大輔さん
ありがとうございます。
武田紘志
流石です。ありがとうございました!!

 

ということで、成功されている堀さんから、自信の付け方のヒントをいただきました。
参考にしてみてくださいね!!

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