いちいち理由なんかない


このまえ親友が関東から来たから串かつに行った。
 
旧友ってのは一瞬にして、あの頃の自分に戻れるからいいよね。
 
そいつが高校生の頃、チャラチャラしすぎて「あいつと話すと妊娠するぞ」という噂が蔓延したよなって話とか、
 
俺らモテたすぎて、バンドやったり、歌練しに週5でカラオケに通ったって話とか、
 
ロン毛にしたり、ピアスしたりして先生に要注意人物にされたり(それでも要領いい俺らは先生ともうまくやる中途半端タイプ)
 
別に何かに欲求不満なわけでも、学校に反発したいわけでも、社会に不信があったわけでもない。
 
理由なんかない、ただただ、やりたいから。
 
モテたい、に理由なんかないし、ロン毛にしたことに理由なんかない。
 
ただただ、そうしたいから。
 
夜中に仲間とボーリングにいって、そのまま海に朝日を見に行ったのも、
 
意味がないって知っていても、朝までクラブで遊んでたのも、
 
原チャをニケツして警察に追われたのも、
 
理由なんかない。ただそれがおもろかったし、そうしたかっただけ。
 
そして、俺は今もそうでありたいと思って日々生きている。
 
大人になって、賢いフリする大人たちにいちいち理由を聞かれるようになっても、答えは「いや、理由とか言われても、ただやりたいからかな〜」って言える自分であった方がオモロくない?と思う。
 
意味付けはした方がいいから、あとで自分に「なぜ」を問うのはしたらいいと思うけど、行動のきっかけに左脳的な理由はいらない。
 
やりたいからやるし、やりたくいないからやらない。
 
やりたいことがわからないとか言っているやつも、実は、理由なんか考えなくても、ワクワクしてきて、やらないと気がすまないことが必ずあるはず。左脳でその気持ちを殺しているだけだ。
  
人の目や、周りの声を気にしないと決めて、ありたい自分で、なりたい自分で、今日から「ホンモノの俺」で生き始めることができる。
 
誰がどう言おうと、”俺らしく生きる”のが一番いいと俺は思う。

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