成功者の9割が早起き?

おはようございます。
今日はオフィスでライジングサン。

僕は毎朝、朝日を浴びるように心がけています。
5時に起きて、5時半から20分間のウォーキング。
一日の始まりが全然違います。

 

これを始めたのは、最初は、
成功者は早寝早起きだと聞いたからです。
(単純かwww)

で、最初は頑張ってやっていたのですが、
いつの間にか、習慣化され早起きがあたりまえに。

以前はめちゃくちゃ疲れやすかったのですが、
今や疲れ知らずです。

 

ついつい夜更かししてしまうとか、
早寝早起き型の生活に変えたい、
なんとなく疲れやすい、、、

そういう方はぜひ、試してほしいです。

 

特に不眠症の人や、睡眠の質を改善したい方。

「メラトニン」と呼ばれる
睡眠ホルモンの働きが重要です。

現代人って体内時計が一日24.8時間だそうです。

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。
朝日を浴びてセロトニンというホルモンが
(幸福ホルモンと言われています)
分泌されると、眠りを誘うホルモン
「メラトニン」の分泌がストップ。

体は一気に活動モードにスイッチが入ります。

そして、一日の一番始めにセロトニンが
分泌されてから14~16時間後に
再びメラトニンが分泌されます。

 

たとえば、朝6時に朝日を浴びれば、
21時から23時くらいのまさに
「睡眠のゴールデンタイム」に眠気が
襲ってくるというわけですね。

 

寝つきが悪い人や不眠症の人は、
このメラトニンの分泌がスムーズに
行われていません。

 

とくに、遅くまで作業をしている人や、
スマホを使っている人は要注意です。

 

パソコンやスマホから発せられる
ブルーライトは、目にとって明るすぎるため、
脳は昼間だと勘違いしてしまい、
メラトニンが分泌されずになかなか
眠りに付けなくなってしまうのです。

 

また、遅くまで作業をしていたり
スマホをいじっていると、
興奮状態が続きます。

交感神経優位状態。

 

これが疲れの原因である場合が
よくあるそうです。

 

また、年齢とともに、メラトニンの
分泌量は減少していくことが
研究でわかっています。

おじいちゃんが短眠だったり、
朝早く目覚めるのは、
このメラトニンの減少が原因。

 

睡眠時間がたりない場合は、
たとえ睡眠時間が少なくなっても、
朝起きて太陽の光をたっぷり浴びましょう。

 

そうすることで、
セロトニンで体内時計がリセットされ
夜には眠りに誘うホルモン
「メラトニン」が分泌されることで、
眠りにつきやすくなります。

 

また、先程もお伝えした通り、
朝日を浴びると“幸せホルモン”と呼ばれる
「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

これはは脳内物質のひとつです。

セロトニンが分泌されると精神が安定し、
感情をコントロールできるようになり
ストレスに強くなります。

そして嫌なことがあっても引きずらずに、
ポジティブに受け止められるようになる効果が
実験結果でわかっています。

逆にセロトニンが不足すると、
イライラしたり、うつ病などの
精神疾患を発症しやすくなってしまいます。

 

「なんとなく疲れやすいなぁ〜」
と感じる人は、まずは早起きして朝日を
浴びてみてください。

体内のセロトニンが分泌されて、
パ〜と明るいポジティブな思考が
巡っていきます。

 

成功者は経験からこれをよく
わかっているのかもしれませんね。

多くの成功者が早寝早起きな理由が
わかる気がしてきます。

 

早起きは三文の徳。
これは間違いないですね。
明日から早起き生活しませんか?

 

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