年収が高い人と低い人

何度も言っていますが、なんとなく生きていても、人生は豊かになりません。年収は上がりません。人より多くの成果はでません。
 
高度経済成長期時代の年功序列、終身雇用等の仕組みの中では、言われたとおりになんとなく仕事をしていれば自ずと年収はあがっていたようですが、ご存知の通り、そんな時代はとっくに終わっています。
 
なのに、まだ本気で稼ぐチカラを身に着けようともしないし、なんとなく生きている人が多いですよね。今は成果主義の時代ですし、これからの時代はもっとその要素が強くなります。外資は成果主義的な発想なんてすぐに消え去り、大手の日本企業でもすぐに成果主義に変わります。
 
年収を上げたければ、年収が上がる行動をしなければ上がりません。逆にいうと、しっかりその行動をしていけば収入はあがります。
 
唯一無二の存在を目指し、代替のいない希少価値のある人材になればいいのです。
 
モノの価格は、需要と供給のバランスで決まっています。
「需要>供給⇒価格はあがる」
 
ヒトの価格(価値)も、同じです。
代わりがいないヒトは「需要>供給」の図になりますし、
代わりがいるとなれば、収入は下がります。

もちろん需要がある分野で唯一無二を目指しましょう。
それは時代の流れを読んだり、日々沢山の情報収集をしていれば自ずとわかってきます。

人々のどんな悩みが高まってきているのか?
これからの時代はどういう時代になるのか?
世の中の先を見える人たちをどんな未来をイメージしているのか?

時代というのは先読みできます。

ロボットやAIにできないことに需要が高まることは目に見えていますね。どういう仕事が消えていってどういう仕事に価値が出てくるか。価値が見いだせる分野で唯一無二を目指してください。

他の人には頼めない、あなたにしかできない仕事をしてくださいね。そうすれば確実に収入は上がっていきます。

では、どうすれば、唯一無二になれるのか?
それはUSPを見つけることです。

USPはマーケティング用語ですが、
「他社(他者)にはない独自の強み」のことです。
つまり、他人との差別化を図るということです。

何をどう差別化したらいいか?というと、
3つあって、それは「スキルと経験とマインド」です。

スキルというのは、特定の分野の技術を磨き続けることで、他者よりも優れることで唯一無二の存在に近づきます。

経験は、そのスキルを磨き続けていれば成功、失敗を繰り返し、それが独自の経験となり、その人の唯一無二の一部分を形成します。沢山の経験をしている人ほど代わりがいなくなります。

マインドは、起業家精神を持つことで、代わりのいない存在になろうと努力ができ、その意識と行動を継続することができます。結局はこれが一番重要です。まずは「唯一無二の存在になる」と意識するところからはじめてください。

人と同じことをしていてはダメです。マイノリティ(少数派)な人を目指してください。大衆と一緒にならないこと。

大衆と一緒の方が楽ですから、少数派になるのは恐怖が伴います。

少数派になると覚悟をして決めることです。

そして、そうなると覚悟をして決めることです。

それには責任が伴います。決定権をもって、コントロールされる側から、コントロールする側に回ります。

コントロールされる側は楽です。失敗しても責任は大してこうむりませんから。でも収入もあがりません。

収入を上げたければ覚悟と責任をもって、挑戦する人生に変えていってくださいね。

年収が高い人には、それなりの理由があり、年収が低い人にもそれなりの理由があります。

世の中から求められる、代わりのいない存在になりましょう!!

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