勝てる戦場で戦え


一つの組織に属していると、その組織の考え方や価値観が正解かのように感じる。

保険営業の組織にいるとトップ営業マンが正解。
サッカー部に所属するとサッカーが上手い奴が正解。
画家の世界だと売れている画家が正解。

しかし、そうではなく、たまたまそこで成果を出せなくても、違う戦場で戦えば、成果をだせることが、往々にしてある、と言うことを知るべき。

全ての人にその人だけの独自の才能や独自の強みがあって、それがたまたま今やっていることにマッチしていれば多くな成果が出せるし、マッチしていなければ、もがいても、もがいても、成果はだしにくい。

「何事かを成し遂げるのは、強みによってである。」
ー”経営の神様”ピーター・F・ドラッカー

神が言うのだから間違いない。

強みを活かして何事かを成し遂げるには、この3ステップができている必要がある。

ステップ①
「無自覚」に発揮している自分の強みハッキリと明確に細分化して自覚していること

ステップ②
その強みを「自覚」して、前面に押し出すことができること

ステップ③
弱みを受け入れ、言語化して誰かに委ねること。そして弱みを改善することを諦め、自分の強みだけを伸ばす覚悟を決めること。

例えば僕の場合は、強みは、
・ビジュアル
・年下男性から憧れられる
・音楽やファッション、流行
・アーティスト感

こう言った強みは自分が幼少のころから成長する過程で自然と意識をして、いつのまにか息をするように、無自覚に形成されたきたものだ。

これを自分のビジネスに取り組んで商品構築やブランディング形成に役立てるようになると成果を出すことに苦労がなくなる。

そして「強み」と「好き」は、密接に絡み合っている。好きなものは強みになりやすいから。

僕の場合は上記に挙げた4つは大好きなこと。だからそれをビジネスで活かし出すと、それに没頭しだしたり、情熱が止まらなくなる。

キミの強みと弱みは何?

これからの時代は、これがハッキリと言えることが前提条件となる時代が来る。

個と個が横のつながりで仕事をする時代だから。
というかすでに始まっている。

キミにもキミにしかない独自の強みは必ずあるから是非自分と向き合って見つけてほしい。

人生が情熱的なものになっていくから。

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