パラダイムと原則

おはようございます。

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自分を高めようなんつーイケてる男子のみなさん、おはようございます。

男なら狙った成果をだしていってなんぼと思います。

 

女性性の強い時代ですから、
あんまり男臭いことをいうと批判されますが、

とはいえ、僕らは男なので、男なら
決めたことを貫き、そして一貫性をもって達成していく。

 

そうやって前向きに有言実行の男を目指し、
挑戦する人生に変えていきたいですよね。

 

今日から学んでいくことをインストールして
実践すれば、確実にモテる男子になれますので、

しっかりやっていきましょう!

まぁモテ講座ではないんですけどね(笑)

 

さて、今日は、7つの習慣 第一部の
「パラダイムと原則」についてお伝えします。

これは、明日の第一の習慣に入る前に、
7つの習慣全体に関係する大切な
考え方について述べた章です。

この考え方は7つの習慣を超えて、
確実にあなたの成果に直結していきます。

 

むしろなぜ、7つのうちに入らなかった
のかなぞですが・・・おそらく7という
数字にしたかったんでしょう。

もしくは重要すぎるから特別枠に
したんだと思います。

 

しっかりこの考え方を身に着けて、
明日からの7つの習慣を活用して
いく上での考え方を身に着けていきましょう。

 

第一章のこのパラダイムと原則ですが、
結論からいうと、習慣をかえ、
人生を成功に導くために、
何が一番大切なのかが書かれています。

その何か?というのは、
成功したければ、
あなた自身の内面から
変える必要がある。

 

これをインサイドアウト
7つの習慣では呼んでいます。

 

7つの習慣では内面のもっとも奥深くにある、
パラダイム、人格、動機をみつめることから
始めることが大切と言っています。

 

全ての出来事、結果は自分が引き起こしている。

 

自分の内側のパラダイム、人格、思考の習慣、
これらが全ていまの現実を
作り出しているという考え方と近いと思います。

 

逆に多くの人は、何か問題が起きたとき、
アウトサイド、外側からの解決方法を探し求めます。

たとえば、上司から理不尽な指示を受けると、
その原因を上司に求め、上司だけの問題にします。

 

あの上司の能力が低いからこんな指示が
くるんだ。とか、お前がやれよ!とか。

一方的に上司のせいにしておけば、
自分は何もしなくていいから楽だし、

自分は悪くないと、相手を責めて、
自己正当化すれば、自分に対する
歪んだその時だけの自己承認感はあがります。

 

成果をだせる人はそういうことは絶対にしません。

 

「そうではなく、そこで、俺にできることはないか?」
「俺が自らが何か働きかけることができることはか? 」

 

ビジネスにおいて、会社の中で、
裁量権や相応のポジションが欲しんなら、
自分がそういうビジネス・パーソンに
なればいいだけなのです。

 

会社の制度がどうして嫌で、
文句をいってるなら、そんな暇があるなら、

自分がその制度を変えられる
ポジションに行く努力を人一倍するなり、

会社を選べるスキルや必要と
される人材になればいい。

 

部下が成果をださないことを
部下のせいにするのではなく、
部下の育て方が悪い自分の責任。

じゃあ、育て方をよりよく改善したり、
部下を信じる努力をする。

 

給料が不満なら、会社に対して給与を
あげる交渉ができるくらい
社内で活躍すればいい。

 

そもそも不平や不満を口から出てくる自体、
「なんと俺はレベルが低いんだ」と、
反省し、愚痴をやめ、行動をする。

そう思う思考の習慣を身につけるべき。

 

このように、相手を変えようとする
(=アウトサイド・イン)のではなく、

自分から変わろうとするのが
インサイド・アウトの考え方です。

 

ビジネスだけにとどまらず、
私生活でも一緒です。

たまに奥さん(彼女)の愚痴を言っている
ダサすぎる男子がいますが、

そうやって、
奥さん(彼女)に原因を見つけ、
奥さんのせいにしたり、
奥さんをを変えようとするのではなく、

「変えられるのは自分だけ」と理解し、
自分がよりよい主人になろうとすること。

その影響性で奥さんもよくなろうと
勝手に変わっていってくれるはず。

と信じて、自分が変わる努力をする。

 

「日本の制度や政治家が悪い!」と
批判するくらいなら、
自分が政治家になって、
変える努力すればいい。

本当に嫌でしょうがないなら
日本人をやめたらいいんです。

 

と、かなり僕の考えが入りましたが、
これがインサイドアウトの考え方だと
捉えています。

 

不平不満を言ったり考えたりする男と
不満があるなら、俺がなんとかしよう!
成長しよう!って思う男と

どっちがモテると思いますか?

答えを言う必要はありませんね。

 

 

また、これに関係して、第一章では、
個人主義と人格主義について書かれていますので、
これらについても解説しますね。

 

書店にいくとずらっとならぶ
個人主義の書籍の山。

 

個人主義とは個人の能力や個性を
伸ばすことにフォーカスする考え方で、
例えば、人を操るテクニックや、
影響力のテクニック、力を発揮する戦略、
コミュニケーションスキル等々です。

 

即効性のある表面的な成功をテーマに
した書籍がもてはやされています。

これに対し、コヴィー博士は
真の長期的な成功を納めてきた
成功者は人格主義を重んじて
きたことを発見しました。

 

人間の内面にある人格的なことを
成功の条件にあげています。

 

ただし、個性主義である先程あげた
ようなテクニック等も不要と
いっているわけではありません。

 

ただ、こういったものは第一要素
ではなく、二次的な要素で

まずは、人格を磨くところから
始まると書かれています。

 

 

 

これを第一の偉大さと、
第二の偉大さという言葉でも
表現されています。

 

第一の偉大さとは、優れた人格を持つこと。
第二の偉大さとは、才能に対する社会的評価。
第一の偉大さがあり、初めて、
第二の偉大さが認められる。

 

そしてこれを本当に理解するには、
まず自分のパラダイムを理解し、
パラダイム・シフトの方法を知る
必要があると書かれています。

 

説明していきますね。

パラダイムとは、物事の見方であり、
自分が、物事をどう認識し、理解し、
解釈しているかである。

 

まずこれを自覚していくことが
第一歩だと言っています。

 

ここがとてもむずかしいのですが、
人は全ての物事を自分のレンズで
見ているんですね。

 

100人いたら100通りのレンズを
通してみています。

 

でも生まれてからずっと
自分のレンズでしかみてきてない
ものですから、自分のレンズが
どんなものか、無自覚なんですよね。

 

22ページにこんな一説があります。
「だれしも、自分は物事を~」

 

つまり、
この自分のレンズで見てきたから
今という結果になっているので、
人生をかえたいとか、
もっと成果を出したいとなった場合は、
このレンズに気づき、つまりパラダイムに
気づきそれを、シフトしなければなりません。

 

僕はこの話をこう捉えています。

今までの自分のものの見方の習慣、
他には思考の習慣、判断基準の習慣、
そういったものの結果として今の状態が
作り上げられています。

つまり過去からの集大成が今。

 

ということは、
もし今の状態が100%理想の状態でないならば、
未来の理想を達成するその日が集大成になると考え、
今から自分を変えていく必要がある。

 

たった今からこういった習慣をかえていくことで、
過去の延長ではなく、より高い場所にシフト、
高いステージに進んでいくことが
できると言うことです。

 

まずは自分の思考や判断の習慣に気づくこと。
これが重要です。

自分の思考は、とても偏っていると思ってください。

 

どういう時に、
どういう思考を取るくせがあるのか?
どういう判断をする癖があるのか。

例えば、新しいことをしようと思った時、
リスクばかり考えるなら、そういった癖なんですね。

 

何かやりたいことがるとき、いつもお金を言い訳に
やらなかったり、忙しいからと時間のせいにしたり。
それも癖なんです。

 

ほとんどの人は
・お金がない
・時間がない
・自信がない
のこの3つを
言い訳に行動しません。

 

そして、この3つが無いまま人生が
毎日終わりに向かって進んでいくのです。

男として、くっそダサい。

 

 

話をもどすと、
僕はその思考の習慣がパラダイムだと
理解しています。

 

そしてそのパラダイムを変えていく。

それができるようになれば
世界を違う視点でみれるようになります。

 

新しい視点で物事を理解、
そして行動に移してみると、今までと違う結果が
手に入り、今までと違う成果ができていく。

 

こうやって人生は変えていくと。

 

その違う視点や行動に対し、
変化を加えるときには、
これから伝えていく
7つの習慣を取り入れてみよう
ということです。

 

7つの習慣は、依存から自立へ、
そして相互依存への至る成長のプロセスです。

 

第一の習慣から、第三の習慣にむけ、
依存状態から、自立状態を目指します。

自立は私というパラダイムです。

 

私はそれができる、私の責任だ、
私のは自分で結果を出す、
私は選択できるということです。

そして第4の習慣から第6の習慣に向け、
相互依存状態へ至るプロセスです。

 

相互依存は私達というパラダイムです。

「私達はそれができる、~~~

相互依存状態にある人は、
望む結果を得るために~~(P53)

ほとんどの自己啓発本は
自立を最高峰としている(P54)」

 

今日一日、自分はどんなレンズを
つけて一日を過ごしているのか
観察してみてください。

 

例えば、電車に乗った時、
おれはこの電車の中にいる人をみたとき、
どういう目でみているのか?

 

仕事をお願いされたとき、
どういう感情になるのか?

 

何か決めなければならない時、
何を基準にしているのか?

 

すぐに決められるのか、
決められないか?

決められないなら
なぜ決められないのか?

 

こうやって今日一日、
自分を観察してみてください。

自分の偏ったパラダイムに
気づいていきましょう!

 

さて、実は、僕は7つの習慣を
本で読んでこういう思考になった
わけではないんです。

僕も成功者の人はどういう思考なのか?が
知りたいくて、今までいろんな成功者に
出会い、学ぶ努力をしてきました。

その中で感覚的にこれを吸収していった
わけなんですが、最近7つの習慣を
しっかり読み直したら、

「なんてわかりやすく言語化されているんだ!」
と思ったわけです。

こんな良書だったとは!!!と改めて
ある意味パラダイムシフトしたんです(笑)

ということで、
ほんとコレ、身につけたら凄いから、
僕を信じてくれるなら最後まで
頑張ってくださいね。

 

明日は、第一の習慣「主体性である」
です。お楽しみに!!

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