エスキモーに氷を売る方法

「エスキモーに氷を売る方法」

今日はビジネスの話。
起業家の仕事はマーケティング活動である。
と言われています。

毎日マーケティングについて考えています。
何を考えているか、シェアできたらと思って書いていきますね。

あなたがもし、パン屋を始めるとして、行列を作るには、どんな優位性が必要だと思いますか?

・最高の立地?
・あのパン屋は美味しいという口コミ力?
・TV等に取り上げられるブランディング力?
・世界初の何か?
・他のパン屋にはないUSP?
・優秀なコック?

色々出てきそうですね。

何かわかりますか?
どれも間違ってはないけど、すべての優位性を持ってしても
この答えに以上はない、その圧倒的に売上を上げるために必要なものとは?




答えは、お腹を空かせてもう我慢ができない人たちの群衆。

売上を伸ばすためには、商品力よりも、それを求める腹を空かした群衆である。
これがマーケティング上、非常に重要と言われています。

売れる商品というのは、商品にフォーカスはせず、お客さんにフォーカスする。

「エスキモーに氷を売る方法」とか「砂漠でこたつを売る方法」なんて言いますが、
これは間違っています。

そんな必要ありませんから。
必要なのは、エスキモーには暖房器具、砂漠では冷えたお水です。

なのでビジネスをうまくやりたいなら常にお客さんにフォーカスをあてること。
これを忘れないようにしてくださいね。

数年前にこの話をダイレクト出版の小川さんから聞いて、
当時これに取り組んだ結果、売上が上がりました。

マーケティングには、プロダクトアウトとマーケットインというコンセプトがあって、

プロダクトアウトというのは、商品ありきで、その商品の特性特徴を活かしてどうやって販売するか?
マーケットインというのは、マーケット(お客さん)目線でマーケットが必要な商品を作り、マーケットが必要な導線を作ってあげること

要は、売りたい商品か?それとも何が売れるか? です。

このバランスが非常の難しい。

商品自信はプロダクトアウトでかまわないけど、マーケティング活動はマーケットインでなければならない。

次回はこのプロダクトアウトとマーケットインのバランスについて話して見たいと思います。

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