もっと挑戦して、もっと冒険をする

昨日、X Japanのドキュメンタリー映画を見ながら、焦りを感じました。
 
これを見ながら、圧倒的に毎日の質が違いすぎる。
そして、このままの過去の延長からの生き方が続いたら、5年後どうなっているかな?とふと思ったときに、
 
YOSHIKIは常に死と隣合わせで限界ギリギリで生きているのに俺は超甘んじて余裕見ながらブレーキ踏みながら生きているな〜と。
 
このまま生きてたら、死ぬ前に後悔するんじゃないか?って。
 
常に自分と向き合ってるつもりでも、YOSHIKIみたいな超人のドキュメンタリーを見ると、全然やんって、いつも思うから、時々こういうドキュメンタリーを見るようにしています。おすすめです。
 
さて、アメリカで90歳以上の老人に「90年生きていて後悔はなんですか?」とアンケートをとったそうです。
なんと90%以上の人が、同じ答え。
 
それは
「もっと挑戦して、もっと冒険しておけばよかった」
だそうです。
 
これ結構有名な話で、聞いたことある人もいるかもしれませんが、僕はこれだけは避けたいと思って、
 
一年後死ぬなら、本当は何したい?と常に問いかけています。
 
情熱あふれる人生にして、自分にしかできないことをして行きたいですよね。もっと成果をだして、もっと豊かに生きて、もっと人の役に立ちたい。
 
だから、今日一日の質を上げる。その先にオモロい人生が待っていると信じて。

このまま生きたら5年後どうなってる?10年後は?
過去の延長で生き続けたから今の結果になっているんですよね。僕もあなたも。
 
会社をやめるのが不安でしがみついている人へ。
 
それって深刻な悩みだと思う。なんせ僕自身4年間毎日やめたいと思っていたのに、自分からはやめれなかったから。
 
でも、よく考えてみてください。
 
それって、人生最後の日だとしても、まだ深刻か?
 
もっと挑戦して、もっと冒険しませんか?

経営学者のピーター・ドラッカーが95歳に亡くなる直前に書いたとされる詩があるのでシェアしますね。

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もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

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