ぺーぺーがうまくやるコツ

おはようございます!
 

先日、密かに活動しているモデルの
仕事で撮影に行ってきました。

今回はめちゃカッコいいバッグをデザイン&
販売されている、アパレル会社さん。

『SANS-SERIF Bags』
ロンドンバスの行き先案内表示として、当時実際に
使用されていた少し硬めの生地を使ったバッグ。

 

デザインが好きなので角度やバランス、
動きや世界観をこだわってしまいます。

 

撮影してもらった写真をみんなで確認しながら、
一緒により良くして行く過程がとても好き。

 

何度もカメラのファインダーをのぞきながら
ああでもない、こうでもない言いながら、
何枚も撮っていただきました。

カメラマンさんに「すごくモデルが上手」
と褒めていただきました。

 

結構なんでも器用にこなす方なのですが、
それはどうやっているのかというと、

 

モデルの仕事なんて、興味本位で
始めたから、ほぼ素人なわけですね。

学んだわけでもないし、
基本を知っているわけでもない。

モデルとしては、もう下の下。
ペーペーなわけですね。

 

でも、褒められるのは事実。
(そのうち壁にぶつかるとは思いますが)

そのコツは、
①とにかく一生懸命にやる
②そうすると、恥ずかしいとか
おこがましいとか言ってられない
③ベストな仕事にするために”なりきる”

 

モデルとかって、カメラ向けられ、
ナルシストな顔しなきゃいけないですか?

こんな感じで。笑

 

モデルとしてぺーぺーな俺・・・

そうすると、恥ずかしさとか出てきます。
おこがましさ、俺でいいの?
というセルフイメージな自分とか。

 

初心者の人とか、セルフイメージ低い人が
やりがちな言動として、

「いや、ちょっと初心者で・・・」
「まだなれてないので・・・」

これ言う人はホント何事も上達しない。

やる前からうまくできない自分を守ろうとする人。
自分のハードルをさげようとする人。

気持ちはめちゃわかるけど、
これをやってる限り成長加速度が上がらない。

 

とにかく一生懸命にいい仕事しよう

と思ったときに、

また、相手側に立ってみても、

恥ずかしがってるやつと
仕事したくないですよね?

 

だから、”なりきる”んですね。

 

「俺、イケてる!俺は最高のモデル!」
と言い聞かせてなりきる。

 

なんでもそうだと思うんですよね。

 

人前で話すとき、
サービスを提供するとき、
営業をするとき、
(異性を口説くとき、、、)

 

相手の立場にたったら、
どんな自分でいてほしいか?

 

恥ずかしさとかマジでいらない!ですね!
それが無敵感を生む。

是非、その場その場で、
相手の求める自分になりきる
練習をしてみてくださいね!

追伸
素敵なバッグが沢山!
ショップサイトを覗いてみてください〜
SANS-SERIF Bagsオフィシャルサイト
⇒ http://www.sans-serif.jp/

 

- 追伸 -
↓【期間限定】オンライン勉強会開催中↓

↓メルマガ「俺の人生戦略会議」配信中↓

↓最新動画配信中↓

PAGE TOP