これをするだけで確実に早起きができるようになる方法

おはようございます!

 

今日も早起きです。てか毎日か(笑)

 

 

早起きと言うと、
僕は、中学生の頃、毎朝毎朝、
母親に起こされていました。

 

学生のころって、
どうしても学校に行きたくない時
ありましたよね?

僕は、あることをすると、
行かなくても済んでいました。

 

それは、起きてすぐに布団の中でオカンに、
「体調が悪い・・・」という(嘘をつく)ことでした。

 

心配性で優しいオカンは、
「大丈夫!?そのまま寝てなさい」と
言ってくれるので、そのまま学校を
休めていました。

 

そういう時って、大体朝起きてから、
葛藤が始まっていました。

 

「学校ダルいし、行きたくないし、
でも行かないわけには行かないし、
あ〜行かなきゃだけど、行きたくない。

体調悪いって言えば、休める。

あ〜どうしよう・・・」

 

 

そんなバトルが頭の中で、繰り広げられています。

 

この状態は、一番しんどい。選択肢があるというのは
ある意味辛い状況なんですよね。

 

逆に、テスト等で絶対に行かなきゃいけない時は、
さっと起きます。

行きたくなくても、迷いなく起きれます。

全く「起きることに関して」は、苦痛ではありません。

 

こういうことって、大人になってもありますよね。

 

ジムに行かなきゃな〜と思いつつ明日でいっか、とか、

ダイエットしてるし、食べちゃダメだけど、、、
まぁダイエットは明日からでいっか。って(笑)

この葛藤って結構つらいんですよね〜

 

これ、何が起こっているのかと言うと、

人間の脳は、「何かをやる必要があるとき、
5秒以上考えると、やらなくてもいい理由を
考え出す」という習性を持っていて、

 

つまり、起きてから5秒以上ウダウダしていると
学校に行かない理由を考え出しちゃうわけですね。

 

これは世界中で注目されている、メル・ロビンス氏の
「The 5 Second Rule」という本に書かれています。

彼女の提唱している方法は、
「やるべき事が頭に浮かんだら、5・4・3・2・1・GO!で行動に移す」
というモチベーションアップの方法。

 

これが、めちゃくちゃ効果的なんです。

 

5秒の法則では、人間の習性として
”やならくてもいい理由を考え出す”の前に、
つまり5秒以内に、行動を起こしてしまうことで
一番エネルギーの必要な1歩目を踏み出してしまう
ということ。

 

慣性の法則ですね、
止まっているものは止まり続けようとします。
動いているものは動き続けようとします。

 

そして、動き出すと、さらに、
心理学者のクレペリンが発見したと言われる
「作業興奮」と言う人間の作用が
動き出したあなたを、動かし続けようとしてくれます。

 

この方法はどんな場面でも応用することができるので、
日常的に意識すれば、行動力をすぐに身につけることができます。

 

最初は5秒以内に行動することが苦痛に
感じることもあると思います。

しかし、2〜3週間すれば、必ずなれていきます。

つまり、5秒の法則を習慣化することで、
苦痛を伴わずに行動を起こすことが可能なのです。

 

 

だから、起きたら、5秒以内に布団から出るって
決めておいてください。布団から出たら、
そのまま洗面台にいって顔を洗う。

 

その後の行動も全部決めておきます。

 

これができれば絶対に早起きができるようになります。

 

騙されたと思って明日の朝、やってみてくださいね!

 

アディオス!!

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